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蜂の子

ミツバチの幼虫を粉末状にしてカプセルに詰めた、“蜂の子サプリメント”が耳鳴りや難聴などの耳の疾患に効果があると言われ、話題となっています。

なぜ蜂の子が耳鳴りに効くのか、その成分について解説します。

幼若ホルモンの計り知れないパワー

蜂の子のサプリメントによく使われているのは、ミツバチのオスのさなぎです。ミツバチの群れは98%がメス蜂、オス蜂はたった2%しかいません。2%の貴重なオス蜂は、メス蜂の3倍ものローヤルゼリーや蜂蜜、花粉を混ぜた特別食を食べて育ちます。そのため、メスの幼虫よりも多くの栄養を蓄えているのです。

また、さなぎの状態の蜂の子は、羽化に必要な莫大なエネルギーを体内に持っています。そのため、羽化前の蜂の子は最も栄養価が高く、豊富なアミノ酸を含み、その含有量はローヤルゼリーの3倍以上。この時期の蜂の子を摂取することで、人間が作り出すことのできない蜂の子のパワーを、まるごと摂取することが可能になるのです。

必須アミノ酸を含む豊富な栄養成分

蜂の子には、炭水化物や脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素をバランスよく含んでいるのが特徴です。

特にタンパク質の元となるアミノ酸は、人間の体で作り出すことのできない必須アミノ酸8種類を含む、18種類をバランス良く含んでいるそうです。アミノ酸というのは、一つでも成分が欠けると体内で上手く機能しないとされているので、このように18種類をバランスよく含んでいる蜂の子はとても理想的な食品であると言えます。

このアミノ酸の中には、トリプトファンという、自律神経を調整する物質であるセロトニンを作り出すアミノ酸も存在していますから、自律神経の乱れによる耳鳴りには、このトリプトファンが有効であることは言うまでもありませんね。

さらに、聴力の改善に関連があるとされる、亜鉛マグネシウム、ストレスの軽減に効果的なカルシウムなどのミネラルも豊富。疲労回復に効果があるビタミンB群など、ビタミン類も多く含まれています。蜂の子は、耳の疾患だけではなく全身に効能が及ぶような、まさに完全栄養食であると言えますね。

耳鳴りに悩む人にオススメ成分は?

蜂の子サプリメントの口コミ

メニエール病と耳鳴りで耳鼻科へ通院しています。雑誌で蜂の子がいいという記事を読み、漢方薬では高額ですし粉末で飲み難そうなので、サプリメントを探していました。カプセルに入っている方が粉末のまま飲むより楽ですし、飲み始めてから大きなめまいが起きていないことが嬉しいです。(50代・女性)

回転性のめまいがあり、ずっと悩まされていました。いろいろなサプリを試してみましたがあまり効果がなく、蜂の子は自律神経にもメニエールにもいいと知って蜂の子を試してみることにしました。飲み始めて2週間で生理前に来るめまいと耳鳴りなどの不調が楽になった気がします。(30代・女性)

数年前からめまいや耳鳴りに悩まされています。ふわふわした乗り物酔いのような症状が治らず、ネットで調べてビタミンB12と蜂の子が良いと知り、ビタミンB12を飲み始めて一時回復したのですが、まためまいが再発。これだけではダメだと蜂の子も飲み始めました。朝の目覚めが楽ですし、吐き気もなくなり、飲んですぐに効果を実感しました。(40代・女性)

10年ほど前に交通事故に遭い、それ以来「キーン」とか「ジージー」とかの耳鳴りが止みません。蜂の子を飲んでいると、それらの音が低くなるような気がしてラクです。(50代・女性)

ライブに行った後、耳が「キーン」となって聞こえにくい状態になり、蜂の子を飲んでいたらすぐに良くなりました。普段からヘッドホンで音楽や英会話を聞いているので、耳の使い過ぎなのかもしれません。聴力に関するサプリはなかなかないので、蜂の子は貴重だと思います。(40代・男性)

蜂の子のサプリメント3選

蜂の子エキスをぎゅっと凝縮し、業界トップクラス配合量を実現したサプリメントです。蜂の子の他に、イチョウ葉エキスなど、花菜こだわりの成分を配合しています。蜂の子サプリとしては続けやすい価格となっています。

21日目のオス蜂の子を限定して使用。1粒あたり約8.5〜11.5匹の蜂の子を含んでいるそうで、酵素分解で低分子化し、体内へスムーズに吸収されるようになっています。

製造は中国で行っているようですが、生後21日のオス蜂のみを使い、養蜂や採取、製造過程にもこだわって製品化しています。

治療をはじめる前に
〜耳鳴りの原因をつきとめる

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耳鳴りに悩む人に
オススメのサプリメント成分

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